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zoom RSS 自衛官が現地で死亡していることが何故報道されないのか

<<   作成日時 : 2007/11/16 17:10   >>

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 照屋議員(社民党)の質問主意書に対する答弁が明らかになりましたが、地上波や新聞紙上ではほぼ取り上げられていません。

 ネット上の新聞はどこを見ても「自殺者が16人」の部分を強調し、それ以外の死因についてさらっと流していますが、なんかおかしくないですか?

 本件について書かれたブログを見ても「自殺」という単語に感情的に反応しているものが多く、見事に本質から逸らされているように見えて仕方ありません。

 ここで問題とすべきは自殺者の数?
 自衛隊員の在職中死亡者は35人であって、自殺者はその内の16人ということ。残りの19人の死因は?

 ・病死:7人
 ・事故死、死因不明:12人

 なんですか、これ。病死?死因不明?
 いったい何を隠しているのでしょう?

 ここしっかりと明確にしなければなりません。

 戦闘行為による死亡じゃないんですか?
 もしそうだとしたら、戦後初めて、日本の軍隊が海外の戦闘地域における戦争行為で(しかも自国のためではなく、アメリカのための戦争に荷担し)死亡者を出したってことじゃないの?なんで誰もこれを言わないのかしら?

 小泉某や安倍某は死亡者は一人もいないといっていませんでしたっけ?
 自殺や病死であったとしても、自衛官が現地で死んでいるという情報に国民が触れたとき、いったいどのような反応が出るか。

 それこそ新テロ特措法など吹っ飛ぶことでしょう。

 しかも、それが戦闘行為による物だとしたら・・・・。

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