みかんうまい

アクセスカウンタ

zoom RSS 官僚から馬鹿にされている舛添厚労大臣と福田総理大臣

<<   作成日時 : 2007/10/31 14:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 引き続き長妻さん発言から文字おこし。
 やはり根が深いですね、これは。

【大臣答弁に聞く耳持たない官僚たち】
 我々が何度も抜本的解決策の一つだと申し上げているのは、地方自治体とか社会保険事務所とかに納付記録が記された紙の台帳があるんです。

 これ、やっと舛添大臣に迫ったら8億枚以上確認できていると答弁がでましたんで、まだまだ埋もれている物があるんですが、それ全部引っ張り出して、コンピュータの中のデータと照合して、データを正しくすると、これが非常に重要ですよと。

 我が党の桜井参議院委員の質問に、舛添大臣は紙台帳とコンピュータの照合を3年でやると答弁したんですね。ところが、社会保険庁の幹部を呼んでほんとに3年でやるんですかと聞いたら、「いや、そんなの聞いてません」と、「大臣が勝手に言ったんです」と、こう言ってるわけです。「なんにも見積もりはなく、大臣の意気込みの表れです」と、こういうことを言ってるんですよ。

【首相の答弁さえも「聞いてません」】
 5000万件のうち7000件以上のサンプル調査をしてるんです。予算委員会でその中身を教えてくれと言ったら総務大臣は教えない、と。ところが福田総理に迫ったら、それは十分検討しますと話したんですね。

 その後に総務省の官僚を呼んだらば、福田総理が検討すると言ってるから7000件のサンプル調査の中身教えてくれと言ったら、「いや、そんな答弁聞いてません。福田総理そんなこと言ったんですか」。議事録も読んでないんですね。

 ですから恐ろしくなるのは、総理大臣が予算委員会で我々に対して答弁したことも官僚は聞いてない。聞いてるのかもしれないけど、どこ吹く風なんです。

【50年前からな〜んにもしてない厚労省】
 今回の問題を追及して本当に日本の統治機構の欠陥が顕わになった。

 つまり、50年前に行政管理庁という役所がですね、不明の台帳がいっぱいありますから、きちっと是正しろと厚生省にいったんです。50年前の厚生省の回答文書読みましたけど、もうたくさんあって直せないから、受給間際に申請してきたときに直すようにしますと、こう回答しているんですね。

 ずーっと50年間ほったらかし。

 政治家は官僚から完全に馬鹿にされていると言うことです。
 2世3世のボンボン政治家か、身内を守るための官僚出身政治家ばかりですからねぇ。
 
 それでも、一応国民の代表であるところの政治家の発言を軽んじるような風潮は由々しき事態です。それは私たち一般国民が馬鹿にされているのと同義ですからね。
 


Yahoo!動画 - ニュース・天気 - 愛川欽也パックイン・ジャーナル - 長妻議員から年金国会の話を聞く
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00064/v00134/v0013400000000403239/

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
官僚から馬鹿にされている舛添厚労大臣と福田総理大臣 みかんうまい/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる