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zoom RSS 米企業から買った油を米軍へ無料で提供するためのテロ特措法

<<   作成日時 : 2007/10/11 14:49   >>

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 一般メディアでは取り上げられないであろう内容につき、文字おこし。
 国会でここまで踏み込んで論戦するなら民主党は偉いと思う。
 無理だろうけど。

■税金で買っている油の出所を明かさない防衛省
 これまで日本は油をどっかから買ってきて、ただでアメリカにあげていた。このただであげていた油代というのは税金ですよ。200億円も使われているのに、防衛省にまず表から聞きに行ったんですよ。そしたら、どっから買って、どっから積み出して、どういう調達経路かっていうのは一切言えないっていうんですよ。税金が使われているのに。これ、軍事上の秘密ではないじゃないですか。

防衛省自身もどこまでが軍事秘密なのか把握できてない可能性もあり。

■ハイオクなんて真っ赤な嘘
 どうやら、バーレーンにある国営の石油精製所から「F76」っていうタイプの軽油を積み出している可能性が非常に高いということがわかってきたんですね。実は「F76」っていう軽油はアメリカ軍特製の仕様なんですね。米軍とNATOの艦船にのみ使える油なんです。つまり一番最初に言っていたハイオクなんてのは正に嘘なんですね。
米軍共通仕様の油を中東湾岸諸国(バーレーン)から積み出している、と。

 ハイオク発言していた政治家さん、いましたねー。
 その情報は当然官僚からもたらされたものなのでしょう。
 情報提供者の公表と処分をしなければいけないでしょうね。
 もちろんご自身の発言責任も。

■石油会社とアメリカ企業との関係
 しかもその国営石油会社をよく調べてみると、アメリカのシェブロンという大手石油会社とすごく密接な関係があって、このシェブロンはライス国務長官がかつて役員を務めていたことがある。アメリカの政府の中枢にも繋がるような会社である。つまり買えば買うほどアメリカの会社が儲かる、という仕組みになっている。

 つまり油はアメリカから買っていたということ。
 油代をアメリカに払って、買った油をアメリカにまんま差し上げていただけの話。
 茶番です。

■取引に関わる日本の商社
 しかもこの油を買うにあたって日本の商社が2社絡んでいるが、防衛省はこの商社も明らかにできないとしている。防衛省はこの2社から6年の間、随意契約で油を買っている。

 企業の言い値で油を買っているということ。
 ここでも税金の垂れ流し。

■金儲けの仕組み
 売りもとである石油会社、手数料稼ぎをしている日本の会社に確実にお金が落ちるスキームができている。この人たちにとってみればやっぱり続けて欲しいんですよ。世の中で誰が一番この給油活動を続けて欲しいと思っているかというと、たぶんこの人達なんです。

 日本の中にも敵がいるってことかしら?

 他にも、
 実際の給油実績というのが最盛期で月平均すると約4万リットルだったのが、今ではたったの2千リットルしかない、ということから、実はいまはそんなに油必要ないってことがわかったり、自衛隊の臨検実績は6年間でたった7件のみ、とか。

 そもそも海上臨検は相手国の了解を得なければできないと、国連海洋法条約に基づき決められていて、アメリカは自衛権だと言っているが、自衛権はそこまでは認めていない。つまり、国際法違反してるのはアメリカだよ、っていうことも番組見ると分かります。

 既存のメディアにばかり縛られていると、ほんとに知りたいことが見えてきませんね。
 テロなんて最初っから関係ないってこと。
 困ったもんです。


■Yahoo!動画 - ニュース・天気 - 愛川欽也パックイン・ジャーナル - 臨時国会を見よう
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