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zoom RSS 青少年ネット規制法のための下準備に励むマスコミ

<<   作成日時 : 2008/05/06 17:50  

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 タイミングが良すぎる報道については要注意。

■お笑いみのもんた劇場: ■硫化水素自殺大流行に火をつけたのは「みのもんたの朝ズバッ!」だった!!
http://montagekijyo.blogspot.com/2008/05/blog-post_03.html#links
まだそれほど知られていなかった3月18日に、トイレ用洗剤と入浴剤の映像を映し、詳しいことはインターネットを見れば調べられると報道!!!
その後、一気に激増。

 リンク先のMovieをチェックしましょう。
 そして一貫してネットを悪の権化のごとく書き続ける毎日新聞4月25日の社説。

■社説:硫化水素自殺 死を誘発するサイトの罪深さ - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20080425k0000m070157000c.html

 自殺の連鎖はおよそ百年前の華厳の滝での投身自殺ををはじめとして、86年のアイドル歌手飛び降り自殺の連鎖、また戦前の伊豆大島などの自殺名所など生まれては消えてきた。などと書いている。インターネットが普及する前の時代になぜ自殺の連鎖があったのか?自ら自殺を誘発させたのはマスコミであると告白しているのと同じだと思うのだが、そのことには一切触れずネットだけが原因であるかのごとく書き、当局の介入を薦める。
 
インターネットの自殺サイトで「簡単で確実に死ねる」として生成法が紹介されているため、最近は若者を中心に流行のように広がっている。

インターネットが普及してからというもの、自殺サイトが同じ手段による自殺を広い範囲で誘発させる新しい現象が生じた。

自殺へと駆り立てるインターネットの魔力の不気味な広がりに、慄然(りつぜん)とするばかりだ。

警察当局は監視に努めて、ネットの開設者やプロバイダーに自粛や削除を求めるべきだ。

 そしてここ、非常に重要。
自殺サイトに限らず、反社会的なサイトを追放する機運も、盛り上げねばならない。


 次は読売新聞5月4日の社説。
 毎日新聞社説のコピーを見ているようだ。

■硫化水素自殺 巻き添えの被害も深刻だ : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080503-OYT1T00694.htm

インターネットの、いわゆる自殺サイトが、この連鎖的な現象の誘因になっている。

手をこまぬいているわけにはいくまい。自殺サイトを社会悪と位置づけ、ネット上から排除していく必要がある。

死は取り返しがつかないことなのに、ゲーム感覚のようだ。ネットの怖さでもあるだろう。

 マスコミはネットを叩くことで自らの首を絞めてはいないだろうか。



■インターネットに「自殺幇助」を転嫁するマスコミ::特集:硫化水素自殺と報道
http://erict.blog5.fc2.com/blog-entry-239.html

■津田大介:「青少年ネット規制法」成立はほぼ確実 その背景と問題点 (1/3) - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/09/news096.html

■小寺信良:臭いものにフタをしても、何一つ解決しない (1/3) - ITmedia +D LifeStyle
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0804/14/news007.html

■「青少年インターネット規制法案」が成立すると、日本のネットは完全に死ぬ - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080423_jp_internet_death/

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